2017年9月18日月曜日

生きる【思想】






Life 

The meaning of life is, 
to find the meaning of it.
If you wonder, you succeeded.
You are alive.

Life is beautiful in that way,
it is meaningless.
A constant struggle for sense,
in complete non-sense.

Once enlightened, depleted of ignorance,
concepts do no longer exist.
You do no longer possess life, death,
nor the absence of those.

Even the attempt of 
explaining or describing,
proves the existence of ignorance,
and lack of understanding the self.

The self is a complete contradiction
of any expectation, desire or anything.
Understanding the self,
is not to understand.

Science and complexity of reality
is the production of self-ignorance,
and less perception of the self.

It is when you do not know the game, 
that you play your own game the best.

There are no reasons why.
No limits to anything.
Equally is there no reason why not.
No reason for absence of limits

Nothing is everything.
Enlightenment is meaningless.
Pursue of enlightenment is
a self-contradiction.

Writing to you has no reason.
It is the self-telling itself, what itself is doing.
Completely meaningless.
But so is the very existence of the self.

Only ego produces meaning.
Ego is neither good nor bad.
It is a constructed function of the ego-less self.
Constructed without reasons.

The self cannot understand itself.
Only constructs can be understood
by other constructs,
through comparison.

There is no final conclusion,
no true answers to any questions.
Truth is a fictional concept.
Fiction is a truth.

We are what we know,
but also what we do not.
Therefore the mystery of reality,
will always exceed the knowledge.

Infinite.




「この世界はなぜあるのか」と疑問に思ったことはあるだろうか。

辛い夢を見て目が覚めた時、「この世界があるのが不思議だなあ」と思うことがある。

自分の脳が作り出している世界と、
他人と事象を共有している世界。

自分がいなくなっても、この世界は回っているのだろうか。
それとも、この世界自体自我が作り出した「産物」なのだろうか。

私たちは究極のところ
”孤独”なのか
”ひとつ”なのか


「世界はなぜあるのか」という問いは、
自分の価値観や存在意義が揺らいでいる時に
浮上する問題ではないか。

「私の生きている価値は何か」といった
自分の存在の価値を問うための疑問に思える。


宗教やスピリチュアル系のように生きている意義を与えてもらうこともできる。

ただ、たどり着くのは、結局
人間主観で考えた人工的な回答に思えて仕方がない。


宇宙の誕生、生命の進化の中で過去と未来を繋ぐ存在と捉えることもできる。


ただ、宇宙においての人間の存在なんてちっぽけなもの。

たまたまイキモノが生きることができる条件が揃った地球という星ができ、
結果としてたまたま人間というものが生まれただけであり、
ただの一時的な存在にすぎない。


人間が存在する理由を人間主観で考えているため
「なぜ存在するのか」という疑問が生まれるのであり、
単なる偶然で生まれた人間という存在に理由などないという風にも考えられる。


人間はひたすら自分の存在意義を見出したがる。
自分の存在に価値がない、意義がないとおもうのは非常にこわいからだ。

でも結局、考えてもわからないことだらけ。
何が真実か真実じゃないかなんて結局わからないのだ。


少なくとも、「われ思う、故に我あり」とデカルトも言ったように
自己の存在に対して考えている自我が存在していることは確かである。

悩んでも仕方ないけれど、そんなことを考えることこそが人間の特権なのだろう。



 




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About the Author

Hirono Suzuki

Author & Editor

1992年東京生まれ。東京海洋大学海洋科学部卒業。大学1年生の春休みでのベトナム一人旅でアジアの魅力に魅せられ、それ以降東南アジアを中心に旅するようになる。フィリピン短期留学を2回、IELTS 受験を経て、大学3年でノルウェーへ一年交換留学。2016年8月からノルウェーの大学院にて修士課程Biosciences and Aquaculture専攻。研究テーマは微細藻類。環境や食について考えながら、日々過ごしています。世界27カ国訪問、一人旅派。2017年は読書の年📖👓

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