2017年7月14日金曜日

【ノルウェー生活】猫のいる生活




2017年1月から大学から歩いて20分ほどのリサーチステーションと大学を行き来することになった。

大学から8kmほど離れた街の中心部に住んでいた私は、毎日バスの行き来(往復1時間半)と授業と実験で自由時間がなく、かなり忙しく過ごしていた。
幸い友達が大学の目の前の家に住んでいて、そこに住める人を探していたため、急遽そこに引っ越すことになった。オーナーは5月から家の改装を行うとのことで、契約は5月まで。

街の中心街に住んでいた頃、授業が8時15分からの場合、6時半には起きて7時半のバスに乗らなければならなかったけれど、大学の目の前に住んでれば7時半に起きれば十分といった感じでだいぶ楽になった。
帰りは1時間に1本しかないバスを気にする必要もなく、お昼も家に帰って食べれるようになった。

住んでいる場所が違うだけで、こんなに時間の余裕ができるものなのかと実感した。

部屋からの景色 茶色の建物が大学

新しいフラットには、2匹の猫がいた。
自分の部屋の上の階に住んでいるオーナーの猫なので、私が世話をするわけではないのだが、たまにひょっこりと顔を出してくる。

生まれてからずっと東京のマンション暮らしだった私にとって、ペットは禁止されていて所有不可能に近いものだった。

小さい頃から動物に触れていないと、正直動物とどう接したら良いのかよくわからない。
そのせいか、東南アジアを旅行していた時は犬に追いかけられて恐い思いをした。
多分自分がビクビクしているからだろう。

しかし、そんな私にもオーナーの猫ちゃんたちは快く接してくれた。




フラットメイトのマーチンと猫

ご近所にも猫がいた。この子はよく大学の周りをうろうろしている。
人懐っこくて、少し遊んでやると「もっと遊んで」と私の後をおってくる。可愛いやつ。

犬派か猫派か聞かれたら、私は断然猫派だ。
可愛くて癒されるし、行動が気まぐれなのが見てて面白い。
かまってちゃんな時もあれば、プイってどうでもよさそうにしてる時もある。
なんでやねんってツッコミたくなる行動を見てるのが楽しい。
将来猫ちゃん欲しいな。



リサーチステーションからの景色。と私とバイオリアクター(微細藻類入り)。





拾ってきた花束で作ったブーケと謎のパプリカ(グリーンパプリカ入り)。



PhD studentがランダムに振り分けられるスライドに従って、無理やりストーリーを作り出し、プレゼンを行うというイベント。面白かった。自分はやりたくないネ。



黒板に落書き。


 ノルウェーではよくブラジャーを見かける @バーにて


大学の近くの湖でキャンプ。白夜直前の時期の朝日。朝3時ごろ。


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About the Author

Hirono Suzuki

Author & Editor

1992年東京生まれ。東京海洋大学海洋科学部卒業。大学1年生の春休みでのベトナム一人旅でアジアの魅力に魅せられ、それ以降東南アジアを中心に旅するようになる。フィリピン短期留学を2回、IELTS 受験を経て、大学3年でノルウェーへ一年交換留学。2016年8月からノルウェーの大学院にて修士課程Biosciences and Aquaculture専攻。研究テーマは微細藻類。環境や食について考えながら、日々過ごしています。世界27カ国訪問、一人旅派。2017年は読書の年📖👓

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