2015年9月21日月曜日

日本・ノルウェー協会の屋形船クルーズに参加してきました



 
先週の水曜日に日本ノルウェー協会の屋形船クルージングに参加させていただきました。日本ノルウェー協会のイベントは今年の新年会以来、二回目の参加。留学へ行く前はノルウェー人に日本で会うことはほとんどなかったけれど、この会のイベントに参加させていただいて、日本で働いているノルウェー人や、貿易関係などで働いているノルウェー人に会いました。日本にもノルウェー人が結構いるんだな、と。今回参加していたノルウェー人は日本語を話せる方が多く、屋形船のカラオケで日本の曲を熱唱。演歌は私よりずっと知っている印象。ヤバいぞ、日本人。

屋形船でノルウェー人, 演歌を歌う 
Norwegians sing Japanese songs  








ノルウェーはどこの国からの留学生が多いのか

 今回の屋形船でこんな話題も出たので、ブログでも触れておこうと思う。ノルウェーで留学していた人やノルウェー人と話したところによると、ノルウェーは大学によって、どこの国からの留学生が多いのかはだいぶ異なる様だ。

 私が留学していたノードランド大学は、ロシアとウクライナから来る学生がかなり多い。その次にスペイン、フランス、ドイツなど西ヨーロッパから来る人たち、そして中国人、東ティモール人が多いイメージ。アメリカ人、カナダ人、イタリア人やオーストリア人、そしてかなり遠いオーストラリアから来ていた友達もいた。ヨーロッパからの生徒は大半が交換留学生で、ロシア・ウクライナ・中国・東ティモールからは正規生が多い。2014年秋期からはブラジル、2015年からは韓国の大学とも交換留学を開始し、今まであまりいなかった国の生徒も増えるなど、semesterによって異なる。
 
 Bodøは遊ぶことのできる場所も限られているので、パーティーなどで会う人を含めれば、エチオピアやケニアなどのアフリカから来た人、ペルー、ブラジル、ウイグル(難民)、国名を挙げればキリがないほど、世界中から人が集まる。国際色豊かで、異文化に興味ある人にはもってこいの環境だ。ちなみに、私のキッチンメイト(キッチンをシェアする人たち)は、エチオピア人、スリランカ人、ノルウェー人だった。

 そんな話をノルウェーのことをあまり知らない人に話すと「へえー意外。」と言われる。私も留学に行くまでは、ピンとこなかった。行って初めて「こんな感じなのか。」と、わかるものなのかも。ノルウェーに着いたとき受けた印象を思い出して、懐かしい思いに浸っていた屋形船であった。ちゃんちゃん。







About the Author

Hirono Suzuki

Author & Editor

1992年東京生まれ。東京海洋大学海洋科学部卒業。大学1年生の春休みでのベトナム一人旅でアジアの魅力に魅せられ、それ以降東南アジアを中心に旅するようになる。フィリピン短期留学を2回、IELTS 受験を経て、大学3年でノルウェーへ一年交換留学。2016年8月からノルウェーの大学院にて修士課程Biosciences and Aquaculture専攻。研究テーマは微細藻類。環境や食について考えながら、日々過ごしています。世界27カ国訪問、一人旅派。2017年は読書の年📖👓

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